恋愛要素のあるゲームのメモ

PS1アーカイブスで購入した作品のメモ程度の感想です。随時追加。

目次

・『私立ジャスティス学園 熱血青春日記2』

『私立ジャスティス学園 熱血青春日記2』

アーケド格闘ゲームから派生したゲーム。格ゲーの自機を育成する学園SLGが凝っていて、キャラクターと交流して恋愛もできる。アーカイブスタイトルの中でも評判が高かった。格ゲー部分は操作に慣れればコマンドが打ちやすいが、ミニゲームは難しいので高得点が取れなかった。

海で棒倒しをするロイ、ティファニー、ボーマンのイラスト。画面の筋肉率が大きい。

本題の恋愛部分は短いながらも楽しめた。なんといってもキャラデザがいい。フィクションのキャラデザとしては奇抜ってほどではないけど乙女ゲームだとなかなかないタイプだから、こってりしたものが食べたい時にはありがたい。見事なパンプアップが並んだ画面は貴重ですよ。(『バクダン★ハンダン』を大事に大事に味わった私としてはもっとこういうキャラデザのゲームが増えてほしいんだけど……賛否両論こして非難ごーごーになるのは目に見えているため、インディーゲームなどへ期待しているといった形です。)

クリスマスパーティでのロベルトとの会話。「わざわざ俺なんかを誘うとはな。もっとイイ男を誘えば良かったんじゃないか?
両片想いの展開で言ってほしい台詞No.1すぎる

今のところエンディングを見たのはボーマン、雹、ロベルト、アキラ。金太郎飴で台詞やイベントは共通のものが多かったけど、固有のイベントにとっても萌えるものがあったり相手が強めに想いを寄せてきてくれたりで、かなり良かった。特に評判通りロベルトは糖度高めでタイトル通り熱血青春学園してますな! で、アキラは攻略しがいのある子だった……ヘルメットを外して生きられるようになるべき、というオチのつけ方に寂しさはあるけども、最後の台詞がとっても素敵だったので総合的にプラス。

アキラの台詞。「ありがとう。私、あなたにふさわしい女の子になって、必ずあなたのもとへ帰ってくるからね…」
可愛すぎるって
 まだ10人以上残っているので、あとは気長にやろうと思います。


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