『OCTOPATH TRAVELER Ⅱ』プレイ日記③
メインストーリーが二章に入り、パーティチャットで主人公同士の会話が見られるようになりました! それぞれとても短い会話だけど、戦いに備えてお互いを気遣ったり愉快に旅を楽しんだりしてて面白い。仲間になってから自己紹介をしたりするわけではないので、いつの間にか仲良くなってる感はあるけどみんな合理的というか自分の目的のために旅をしつつ協力を惜しまない姿勢は見ていて嬉しいですね。このみんながパッケージイラストみたいに焚火を囲んだり一緒にご飯食べたりしてるところを想像すると可愛すぎる。(オバレクで見たかったのってこれなんですけど!)
アグネアが一万リーフ貯めるまでの話に感涙するパルテティオ、オーシュットとアクタに紙芝居を読んであげるテメノス、独り言について話すキャスティとオズバルド、と挙げていくとキリがないけどキャラクターの特徴が分かる良いシステムです。
・オーシュット:2章 カタルアクタ編
オーシュットは2章が更に三分割されていて、その一つ目。
探し求めた伝説の魔物カタルアクタは、黒の狩人なる人物に殺されてしまっていた。しかもお金になるからと遺体を骨になるまで奪われてて惨い(泣)。

で、いきなり詰みかと思ったらカタルアクタは卵を残していて、それを守ってくれていた海の守り人アルピオネから託される。生まれた子供(アクタ)は災厄にはほとんど役立たないかも?って言われるけど、たぶんなんらかのパワーで助けてくれるんじゃないかなあ。
・キャスティ:2章 サイの街
エイル薬師団が昔訪れたことのある街で、キャスティは少しだけ記憶を取り戻す。今回巻き込まれた争い自体はキャスティの記憶に関係なかったけど、記憶がなくても薬師としての役目をまっとうする姿はかっこいいですね。パーティチャットを見ているとけっこうお茶目な部分が多いと分かる。
実は薬師団の団長だったキャスティ。異質な感染症をどうにかしようとしたけど無理で悪評に繋がったのかな? と思ってたけど原因がどうやら身内にいるっぽくてややこしくなってきた。
・ヒカリ:2章
軍師カザンを見つけたヒカリは、剣闘士の血が流れる闘技場に行きつく。敗者には死を……ってやってると人が足りなくなるんじゃないのかい!
剣闘士は逃げたくても逃げられない人ばかりで、彼らを自由にするのがカザンの目的だった。しかも助けた剣闘士たちはヒカリのためにク国のために戦ってくれると……熱いし嬉しい! やっぱり自由のためになら戦えるものなんでしょうか。ていうかゼトの情報を確認できなかったのですが、後々街に出てくるかなあ……ボタン連打でミスをしがちなので気を付けます。

・パルテティオ:2章
探していたロックを早速発見。このクロックバンクという街、街中の人間が他の住人の秘密を知ってる知ってないバレてるバレてないでなんだか裏事情が大変なことになっております。
蒸気機関に目を輝かせるパルテティオは、技術の発展とは裏腹に貧しさに苦しむ住人を見て、やはりロックのやり方には賛同できないときっぱりロックを拒絶する。パルテティオの姿勢にはかなりジーンと来ます。現実の現代でも通じる話だからかな? 今のところ一番好きなシナリオかもしれない。

ついでに、パルテティオは「商売の匂い」という番外ストーリーも同時に進んでいて、各地の他の商人との交流で成長していく……という感じなのかな? いくつかあるようです。
ゲームシステム的には攻略ガイドも兼ねているのかもしれない。サイ編が終わり「商売録」という冒険のヒントが書かれた本が読めるようになったが、活用できるのはまだ先になりそう。
ここまでで約23時間です。メインストーリーは各キャラ四章前後らしいのと、クリア時間の目安は早くて60時間と聞いていますが、それより長くかかりそう。
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